「海外・外国取引」のメール作成ポイント!

海外・外国との取引に不安をかかえている方は多いと感じます。

そこで

海外・外国取引で用いるメール作成のポイントを解説致します。

まず、英文は長文でのやりとりは避けたほうが無難です。

理由として、英文が長くなると翻訳された日本語が読み取りにくくなる傾向があるからです。

そのため

「シンプルに短文で返答してもらう」事がポイントになります。

・色
・値段
などを一問一答式に投げかけます。

このような質問方法を「クローズド・クエッション」と言います。

※「クローズド・クエッション」とは
質問方法の代表的な分類。相手が「はい、いいえ」または「AかBか」の択一で答えられるような、回答範囲を限定した質問の仕方をクローズドクエスチョンという。これに対し、「どう思うか?」などのように、制約を設けず相手に自由に答えさせるような質問のしかたをオープンクエスチョンという。 クローズド・クエスチョンは、相手の考えや事実を明確にしたい場面などで有効とされ、オープン・クエスチョンは、相手からより多くの情報を引き出したい場面で有効とされる。 例えば「昨日京都に行ってきたんだ」に対し、「楽しかった?」「1人で?」「仕事?」などという質問はクローズドクエスチョン。「どうして?」「どうだった?」などはオープンクエスチョンといえる。 話題を展開させたり思考を深めたりするためには、この両方をうまく組み合わせていく必要がある。(コトバンク引用)

このクローズドクエッションを意識する事で英語が話せなくても誤解の少ないスムーズなやりとりが可能となります。

海外・外国取引を行う際に意識してはいかがでしょうか?国内の取引にも応用出来ます。是非お試し下さい。

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