「残存者利益」で安定した経営・起業を狙う!?事例もご紹介致します!

■ 残存者利益とは

飽和市場や衰退市場において、他社が相次いで事業撤退した後、耐え抜いた企業が残った市場を独占的に獲得し利益を上げること。

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ビジネスの世界では、一般的に成長市場を狙う事が定石とされております。

弊社も、世界の伸びを考え「輸出」を選びましたが、成長している市場だけが狙いとは限りません。

伸びている市場ではチャンスが増えます。

しかし、ライバルの参入も多く、利益を上げる事が困難なケースも多いです。

そこで、ライバルとは逆行して、衰退市場を見る戦略を考える事もお薦めです。

個人で輸出を始める方も、今売れている、売れ続ける商品を扱う方が大半です。

中小企業も、伸びない商品を作り続けて、先はあるのか?不安になる方もいらっしゃいます。

ですが、売れ続けている商品も存在しております。

売れ続ける商品の事例として「レコード針」があります。

CD・DVD・HDDなどが支流となった現代でも、レコードの愛好家の方も世界中におり、未だにレコード針が売れ続けているようです。

大手や、中小企業が乗り出すほどの市場はなく、ほぼ、レコード針生産は、一社が行っていると言われております。

残ったのは、たまたまだ、と言われる方もいるのですが、冷静に市場を見極めていれば、見えてくるものはあります。

多くの購入者が必要ではなく、一部のマニアがいればビジネスは成立します。

レコードを聴く方は、どれだけ、音楽配信が進んでも、レコードで音楽を楽しむことでしょう。

このように、ごく一部の方に向けたビジネスは、見落としがちですが、狙い目と言えます。

これも、アイデア次第です。

残存者利益を知らなければ、衰退市場に興味を持つ事も少ないと思います。

これから、個人で起業されたい方・中小企業のものづくり品なども、衰退している市場だからダメだ、と単純に考えないで下さい。

本当に、衰退してしまう市場もあるのは事実です。

しかし、その中でも確実に残っていく市場は存在しているのです。

更に、時代の流れが早い昨今では、衰退する市場は増えていくはずです。

この時代の流れを読み乗るだけでなく、時代の流れを読みながら、成熟市場を狙う事もご検討下さい。

実は、かなりのチャンスが眠っております。

成長市場だけを見るのではなく、衰退していく市場を世界規模で見る事で、新しいビジネスチャンスが見えてきますので、お試し下さい。

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