「桜・花見」には訪日外国人観光客数を伸ばす力がある??

日本の桜を見たい訪日外国人の方は増えております。

海外でも、桜が咲く国や地域はありますが、日本の桜を見たいと言われる外国人の方は多いです。

その理由として、桜だけでなく、桜とお寺など、桜 + 日本の風景を楽しみたいようです。

このような情報も意識した上で、海外に向けて桜をアピールしなければいけません。

ただ、桜あります。では弱いです。

桜は、日本だけで見れる花ではないため、桜プラスαの要素が必須です。

昨今では、桜のライトアップなども、もっとアピールすべき情報です。

後は、桜の種類や歴史なども、地域別でも情報があれば、非常に良いコンテンツと言えます。



桜の情報を海外に向けてアピールする際にも、大切なポイントがあります。

それは、情報の多言語化です。

多くの日本の観光情報は、言語に偏りが見られます。

やはり、英語の情報が多く、訪日数の伸びているインドネシア語などの情報は少ないです。

そのため「海外に向け良い情報を作る」にプラスして「情報の多言語化」が訪日数を伸ばす鍵を握っております。



その上で、桜の情報で欲しいと感じるものが「有名観光地以外の開花情報」です。

例えばですが、スカイツリー近くに、桜が咲いている・その桜は○分咲き、ですなどの情報が、訪日されている方にも届けば、喜ばれる可能性はあります。

訪日されている方、一人一人、求めている情報は異なるため、情報は量も必要です。

多くの店舗や企業が、近くの桜の開花情報を海外に向けて発信するだけでも情報量は一気に増えます。

これも、簡単な工夫です。



桜以外に、見頃のお花情報も、良い情報と感じます。

梅・あじさい・紅葉・椿など、日本には桜以外でも、海外にもっとアピールすべきお花の情報があります。

桜以外の花見が、海外でも知られるようになれば、季節ごとの集客にも繋がります。

これから益々、訪日外国人観顧客数を伸ばすには

「多様な情報」を「多言語」で世界に伝える努力が必要です。

桜の情報も増えておりますが、まだまだ少ないです。

増えている情報にも偏りがあり、有名観光地の桜の情報が大半です。

それも、英語が中心です。

有名観光地以外の桜の情報が多言語化されて、訪日外国人の方に伝われば、訪日数にも良い影響が予測されます。

桜以外の、お花の情報もあれば、訪日外国人の方も喜んでいただけるはずです。



2020年までは、順調に訪日数は伸びていくと予測されております。

ですが、日本の情報が少ないままでは、訪日数が伸び悩む時期がくる可能性も高いです。

日本の情報を増やすには、中小企業・個人・政府が、それぞれ、努力する事で、情報の量・質ともに飛躍的に向上するはずです。

情報も気取ることなく、日本人が感じる何気ない風景・情報が良いコンテンツです。

「日本人の日常は、訪日外国人の方の非日常」です。

訪日外国人集客でも、桜情報は大きな集客力を示しております。

是非「多様な情報」+「多言語化」の情報発信もご検討いただければ幸いです。

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