「果物・野菜」輸出始めの一歩とは!?海外販売・輸出戦略もご紹介!!

果物・野菜を、輸出されたいという相談も増えております。

「果物・野菜」も、海外食品需要の高まりを考えれば、輸出するべき商品と考えております。

世界的に見ても、美味しい・安心・安全・健康などを気にされる層は増す一方で、食品のビジネスチャンスも増えている事は、間違いありません。

食品輸出のネックである、海外発送ですが、様々なサービスが開発されており、鮮度を保ったまま、海外発送出来るサービス・地域が拡大しております。

この海外発送の技術革新も、食品の輸出に一役買っております。

ただし、食品を輸出する上で、勘違いをされているケースも目立ちます。

 美味しいければ売れる。

 海外は高く売れる。

という考えは見直す必要があります。

美味しいという感覚は、世界各国で異なります。

日本人が美味しいと感じる味が、海外でも好まれるとは限りません。

更に、テレビなどで、海外で食品が高く売れていると報道されておりますが、一部の商品力がある・差別化に成功している事例です。

海外でも手に入るような在り来たりの食品では、高く売れるはずありません。

輸送コストや関税などを考えれば、日本食品は、割高となるケースも少なくないため、海外なら高く売れるだろうは甘い考えと言えます。

食品にも、差別化・アピールポイントが必要です。

そのため、食品の輸出でも、商品開発・品種改良は必須です。

日本で受け入れられた食品が、海外でも受け入られる保障はありません。

そこで、まずは、世界の需要を探るべきと考えております。

どんな国や地域で、どんな反応があるのか?分からない状態では、食品開発も、売り込みも、あいまいな戦略となってしまいます。

そのため、食品の輸出であっても、ネットマーケティングは有効です。

流れとしては、自社・自身の食品の情報を掲載した海外向けホームページを作成します。

日本語ではなく、外国語で制作したホームページです。

いくら、日本語でアピールしても海外には情報は届きません。

続いて、SNS等でもOKですので、こだわりや、安全性などを世界に向けてアピールする事が重要となります。

食に関しても、SNS上で、広がるケースも多いため、SNSの活用は外せません。

海外から、アクセスが集まると、興味のある外国人の方から、問い合わせをいただけます。

その問い合わせの内容や、国・地域データを集めて、売り込み・売れる食品の開発を行うのです。

何もデータがない状態から、数撃ちゃ当たると、展示会出展などをしても反応を得られるのは難しいケースも多いです。

海外にアピールする際にも、足掛かりとなる反応を得ておく必要があります。

全ての需要を探れるとまでは言えませんが、何も情報もないよりも、ネット上で需要を探るテストマーケティングを行い、データを集めてから、動く戦略は有効です。

世界は広く、様々な需要があります。

その需要を探るために、各国の展示会に出展していたのでは、多額の費用がかかります。

ネット上で、足掛かりとなるデータを集めて、需要のありそうな海外の展示会や商談会に参加してみるなど、ある程度の的を絞る事が可能です。

その上で、国や地域によっては、そのまま、ネット経由で注文をいただけるケースもあります。

海外向けホームページは、需要を探る事も可能ですが、海外から注文を得る事も可能となります。

これから先、益々、日本食品は、海外に輸出されていくと予測されております。

その波に乗る上でも、個人・中小企業は、ネットを活用すべきです。

商品の輸出・訪日でもそうですが、現代を考えるとネットは外せませんし、無料で活用出来る点も、個人・中小企業には大きなメリットと言えます。

食品の輸出を検討されている方は、まずは、費用・リスクを抑えて、ネット・テストマーケティングから始める事もお考え下さい。

海外展示会や、見本市だけが、海外に売り込める方法ではありません。

個人・中小企業には、ネットマーケティングがマッチしております。

是非、ネットを活用したテストもお試しいただければと思います。

世界的なインターネットの普及・スマホの台頭を考えれば、ネット戦略が外せない時代がきますので、今から徐々に海外向けに情報を発信される事をお薦め致します。是非、食品輸出でも、ネットをご活用下さい。

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